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プリミィとしまうまプリントを比較!料金・送料と選び方

プリミィとしまうまプリントを、会費・送料込みで比較。文庫とA5のフォトブック、無料特典の条件、L判写真プリントの費用から、作りたいものに合う選び方を紹介します。

カテゴリ:フォトブック読む目安 8分更新日:

小さな文庫サイズを安く作るなら、しまうまのライト。A5を毎月1冊作るなら、プリミィが候補です。選ぶ基準は、作りたいサイズと注文頻度

「写真を一冊に残したい。でも、月額制と都度払いでは、どちらが自分に合うの?」。そんな迷いに答えるため、会費・送料を含めて比べました。

比較するのはプリミィの通常フォトブックと、しまうまのライト24ページです。料金は税込・メール便・決済手数料なしで計算。クーポン・ポイント・有料オプションは含めません。プリミィの会費は、公式Web登録の月額330円を使います。

この記事のポイント

「無料」でも会費と送料は別。 プリミィは加入翌月から通常フォトブックが月1冊無料になります。これから登録する人は、最初に払う会費も含めて比較しましょう。

この記事の目次
  1. プリミィとしまうまを比較!サイズと作る頻度で選ぶ
  2. フォトブックの料金は、会費・送料込みでいくら?
  3. プリミィの「毎月1冊無料」で確認したい条件
  4. サイズ・ページ数・仕上がりの違い
  5. L判写真プリントは、枚数と総額で比較
  6. 届くまでの日数は、発送予定と配送方法を確認
  7. 写真の保管・共有も使うなら、プリミィの5GBを検討
  8. 迷ったら「サイズ・頻度・総額」の順に選ぼう

プリミィとしまうまを比較!サイズと作る頻度で選ぶ

まずは、今回作りたいものを思い浮かべてみてください。旅行の写真を一度だけまとめるのか、毎月の記録を並べたいのか。迷ったときの目安がこちらです。

作りたいもの・使い方選ぶときの目安
文庫サイズをできるだけ安く作りたいしまうま:ライト24ページは送料込み448円
A5を毎月1冊ずつ作りたいプリミィ:無料の1冊+会費1回分+送料で465円
旅行や行事のときだけ1冊作りたいしまうま:月額会費がなく、必要なときに注文
写真の保管・共有もまとめたいプリミィ:基本の写真保存容量は5GB
正方形やA4など、サイズを選びたいしまうま:ライトは文庫・A5スクエア・A5・A4

フォトブックの料金は、会費・送料込みでいくら?

本体代は安く見えても、最後の支払額が気になりますよね。比較するのは、同じ外寸の本を1冊作る費用です。用紙やページ構成まで同一の商品ではありません。

サイズ(縦×横)プリミィ:無料1冊+会費1回分しまうま:ライト24ページ
A6・文庫(148×105mm)330円+0円+135円=465円298円+150円=448円
A5(210×148mm)330円+0円+135円=465円598円+150円=748円

文庫サイズなら、しまうまが17円低い

上の条件では、文庫サイズのしまうまは448円。プリミィの465円との差は17円です。小さな一冊を安く残したいなら、しまうまから検討すると選びやすくなります。

A5を続けて作るなら、プリミィが候補

A5では、しまうまの748円に対してプリミィは465円。無料の1冊に会費1回分を割り当てた比較では、283円の差になります。

毎月一冊、作り続けられそうですか。プリミィは注文しない期間にも会費がかかります。行事のときだけ作るなら、都度払いのしまうまは出費を把握しやすい選択肢です。

プリミィの「毎月1冊無料」で確認したい条件

「登録すれば、すぐ無料で作れる?」と期待する前に、確認したいのが特典の開始時期。無料特典は加入翌月からです。通常フォトブックの2冊目以降は、本体代が1冊440円かかります。

加入月に有料で1冊作る場合は905円

加入月に通常フォトブックを1冊注文する場合の内訳は、会費330円+本体440円+メール便135円。会費1回分を含めて905円です。A5・A6ともに同額になります。

この条件でA5を1冊作るなら、しまうまライトは送料込み748円。無料特典を待たずに作りたい人は、この金額で比較してください。

翌月に作る場合は、会費の請求回数を確認

翌月まで待つ場合も、加入時に払う会費を含めて考えましょう。利用規約では、料金を区切る期間は決済会社の定期購入期間に従います。日割り計算はありません。

無料特典の開始月と会費の請求日を確認。 自分の請求日を確かめたうえで、会費の合計に本体代と送料を足す計算です。

たとえば、会費を2回払い、無料対象の1冊だけをメール便で注文する場合は795円。これは330円×2回+135円の試算で、新規利用者全員に当てはまる総額ではありません。

サイズ・ページ数・仕上がりの違い

安さは大切でも、写真が小さすぎたり、好みの表紙がなかったりすると迷いますよね。見比べたいのは、完成する一冊の形です。

プリミィはA6・A5、しまうまは正方形やA4も選べる

通常のプリミィはA6・A5の2サイズ。しまうまライトは文庫・A5スクエア・A5・A4から選べます。

ページ数は、プリミィの仕様欄に23ページ、比較対象のしまうまライトに24ページと表記されています。ページ構成を揃えた比較ではないため、写真を置ける範囲は編集画面で確認しましょう。

残したい写真は、無理なく収まりそうですか。たくさん詰め込む前に、一枚ずつの見え方も確かめたいところ。プリミィはWebとアプリで写真の配置機能が異なるため、作成方法も確認すると選びやすくなります。

仕上がりにもこだわりたい!印刷方法と表紙の違い

プリミィの通常版は4色トナー印刷、しまうまライトは4色のレーザープリンター印刷です。実物を並べて確認していないため、色味や画質の優劣は評価していません。

硬い表紙を選びたい場合は、プリミィのプレミアムフォトブックや、しまうまのプレミアムハードが候補です。プリミィのプレミアムは無料対象外。通常版の料金表とは分けて検討してください。

L判写真プリントは、枚数と総額で比較

「フォトブックだけでなく、写真もまとめて印刷したい」。その場合は、何枚頼みたいでしょうか。1枚の価格に加え、送料無料になる枚数も比較のポイントです。

L判120枚なら、会費込みで次の金額

下表は、プリミィの会費1回分を含めた試算です。両社ともメール便で1回に120枚注文し、決済手数料はかからない条件。用紙や印刷方法は商品ごとに異なります。

L判120枚を注文する商品月額会費込みの試算
プリミィ・デジタル(1枚7円)330円+7円×120枚+送料0円=1,170円
プリミィ・銀塩(1枚9円)330円+9円×120枚+送料0円=1,410円
しまうま・オリジナル(1枚10円)10円×120枚+送料0円=1,200円
しまうま・スタンダード(1枚12円)12円×120枚+送料0円=1,440円

しまうまは2026年9月にリニューアル!商品名と料金をチェック

しまうまは2026年9月8日に写真プリントの商品名を変更しました。現在のスタンダードは、旧「しまうまオリジナルプリント」。現在のオリジナルは、新しく加わった別商品です。

しまうまのL判は10円から。 「1枚6円〜」はましかくサイズの価格です。以前の口コミを参考にするときは、今の商品名とサイズを照らし合わせると、頼みたい写真の料金が分かります。

プリミィのデジタルプリントは92×129mmで、銀塩の89×127mmより大きめ。手持ちのアルバムに入れるなら、ポケットに収まる寸法かも確認しておきたい点です。

届くまでの日数は、発送予定と配送方法を確認

贈り物にするなら、間に合うかが気になりますよね。発送日と到着日は別です。 製作にかかる時間と、発送後に届くまでの時間を合わせて考えましょう。

メール便で発送後に届くまでの目安は次のとおり。どちらも土日祝を除く日数です。

フォトブックの配送プリミィしまうま
メール便送料135円150円
発送後のお届け目安最大8日程度4〜8日程度
メール便の追跡なしなし
宅配便送料715円880円

写真の保管・共有も使うなら、プリミィの5GBを検討

写真を印刷するだけでなく、家族にもまとめて見せたい。そんな使い方も考えているなら、プリミィの写真保存・共有機能が候補になります。

基本の保存容量は5GB。預けた写真を端末にダウンロードしたり、アルバムのURLで共有したりできます。共有相手がプリミィの会員でなくても利用可能です。

この保存・共有機能も使いたいですか。すでに別の保存先がある人は、機能の重複を確認すると会費を払う理由が整理できます。

5GBで足りるかは、保存する写真のデータ量次第。大切な元の写真は、別の保存先にも残しておきましょう。

迷ったら「サイズ・頻度・総額」の順に選ぼう

どちらにも良さがあり、まだ決めきれないとき。まずは、今回作りたい一冊から考えてみませんか。比べる順番は、サイズ・頻度・総額です。

  • 文庫サイズを安く: しまうまライト24ページはメール便込み448円。
  • A5を毎月1冊: プリミィは無料1冊に会費1回分と送料を足して465円。登録からの総額は請求回数で確認。
  • 行事のときだけ: 月額会費のないしまうまなら、必要なときに注文。A5ライト24ページはメール便込み748円。
  • 写真の保管・共有も: プリミィの5GBが自分の使い方に合うか確認。
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